テーブルを結合する方法を解説します。
join句を使っていきます。
テーブルを結合するjoin句の基本構文
joinを持ちいた基本構文はこちらです。
select 列名 from テーブルA join テーブルB on 両テーブルの結合条件;
では例文を用いて結合を見ていきましょう。
実際にテーブルを結合する
このプレゼントテーブルと品目テーブルを結合します。
テーブル名:プレゼントテーブル
日付 | 品目JAN | メモ |
2020/07/15 | 01 | 赤色 |
2020/07/14 | 02 | 青色 |
テーブル名:品目テーブル
JAN | 品目 | 備考 |
01 | 靴 | ネットで購入 |
02 | 髪飾り | 店頭で購入 |
ではプレゼントテーブルの品目JANに注目してそれと等しい
品目テーブルのJANの行を取り出して結合します。
select 日付,品目,メモ
from プレゼントテーブル
join 品目テーブル
on プレゼントテーブル. 品目JAN = 品目. JAN;
で実行すると
日付 | JAN | メモ |
2020/07/15 | 01 | 赤色 |
2020/07/14 | 02 | 青色 |
とテーブルが結合されます。
では次にjoin句を使ったテーブルの注意点やポイントを解説します。
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join句の注意点・ポイント
join句を使いこなしていくには、
DBMSがどう結合するのかをしっかりとイメージをしてください。
上のSQL文あった「on プレゼントテーブル. 品目JAN = 品目. JAN;」のは
・プレゼントテーブルの各行について、まずは品目IDのデータに注目する
・それと等しいIDをもつ品目テーブルの行と取り出して結合する
という指示を出しています。
また結合する2つのテーブルは対等な関係ではありません。
from句で指定したテーブル、例文だとプレゼントテーブルが主体。
それに対応した形で他のテーブルが結合されます。
まとめ
join句のポイントや注意点、基本の使い方を解説しました。
上達のコツはどこに注目して結合されるのか
イメージすることです。