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コラム

使って分かったオススメの「テレワークWeb会議ソフト」はこれ

昨今の導入が目覚しい「テレワーク」

そのテレワークには必要なものがたくさんあります。

 

それはパソコンや、Webカメラ、イヤホンマイクなど

多岐にわたります。

 

その中で最も重要な物の一つと言えるのが

「通話アプリ」です。

 

自宅にいながら仕事をするには

不便なく仕事をしているメンバーとつながることが必須。

 

ZOOMやSlack,Skypeなどどれを使うことで

円滑にテレワークができるのだろう。

 

そこで実際に

「ZOOM」「Google Meet」「Skype」「Slack」「Chatwork」

「Microsoft Teams」

をテレワークで利用した私が

それぞれのメリット、デメリットを紹介しつつ

どれがテレワークに必須なのかをお伝えします。

 

使って分かったオススメの「テレワーク通話アプリ」はこれ

「ZOOM」「Google Meet」「Skype」「Slack」「Chatwork」「Microsoft Teams」

はどれも一年以上お世話になっています。

どのアプリもありがたい存在であることは間違いないです。

 

しかし結論から先に言うと

私が一番オススメする「テレワークWeb会議アプリ」は

「Google Meet」

です。

 

本当の結論は最後にいいますが、

まずはそれぞれのメリット・デメリットを紹介しましょう。

 

テレワークWeb会議アプリのメリット・デメリット

メリット・デメリットを簡潔に説明していきます。

もっと知りたい!という場合は各公式ページに飛んでください。

 

Skype(スカイプ)

あなたも一度は触ったことがありそうなSkype。

しかしこのSkypeは

Web会議にはあまりオススメができません。

メリットとしてはMicrosoftアカウントを持っていれば

誰でも無料に使うことのできる点です。

 

ですが、通話の不安定さ、アカウントの切り分け

とても面倒です。

https://www.skype.com/ja/

 

Microsoft Teams

こちらもMicrosoftが出しているアプリで

メリットとしては

アプリでもブラウザでも使えて、ExcelやWordなどファイルの共有が簡単

なところです。

 

アプリだと通話や画面共有もできますが、

動作が不安定だったり、気が利かない部分が多いです。

気が利かない部分は多岐にわたるので

どうしてもMicrosoft関連のアプリでテレワークが

という場合以外はあまりオススメしません。

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/group-chat-software

 

Chatwork

このChatworkは

有料プラン・無料プランがあり

二つに共通しているメリットが

「アプリのインストール不要」「ファイルの共有が可能」です。

 

アプリのインストールが不要なのでどのパソコンからでも対応可能で

ファイルの共有が可能なのでどこからでもデータにアクセスできます。

 

しかしデメリットとしては

無料プランの場合はチャット数に制限があったり、複数人での通話ができません。

またデータも5GBまでしかできないので

無料プランはちょっと厳しいかも、、

 

有料プランの機能には文句はありませんが、

使ってて思ったのが個人的には「画面が見にくい」と思いました。

https://go.chatwork.com/ja/

 

ZOOM

テレワークが流行りだしてから一番耳にした単語ではないだろうか。

ZOOMのメリットしては

一人がアカウントを持っていれば他はなくとも複数人と通話が可能。

画面共有も可能でWeb会議に特化したアプリです。

有料プランなら90人と同時に通話しても問題ありませんでした。

 

とりあえずさっとWeb会議がしたいなど

簡単な使い方ができるのがいいところです。

 

しかしデメリットとしては

無料プランだと1時間連続通話ができない。

同じ部屋の中で同時に通話すると音声がハウリングして使い物にならない。

 

複数人出社している人がいて自宅の人がいて

となると同時にZOOMすると使い物にならないので

出社している人たちは1つのパソコンに密にならないといけませんね。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

 

Slack

日本語訳で「緩い」とか略すそうです。

Slackのメリットは

「動作が軽い」「チャットの使い勝手がいい」「見やすい、使いやすい」

です。

Slackはアプリのみですが、

動作が非常に軽く、同時に作業が難なく行えます。

 

またチャットが主体なのでグループチャット、DM機能などが

見やすい、使いやすい。

直感的に操作できるのがいいところです。

 

しかしデメリットは

「通話時画面共有ができない」

です。

 

なのでチャットをする現場であれば

Slackは必須ですが、

画面共有を用いたWeb会議は他のアプリを必要とします。

 

Google Meet

ではGoogle Meetがなぜ一番オススメなのかを紹介します。

メリットは

「動作が安定、軽い」「ブラウザで複数通話可能」「他のGoogleアプリへのアクセスの良さ」

です。

 

まず動作が安定しています。

ハウリングも起こりにくく、音が遠くなることもほぼない。

画面共有も問題なくできて、LastViewというスマホ画面共有アプリを同時に使っても問題ありません。

 

またGoogleカレンダーやGoogleドライブなどへのアクセスもよく

カレンダーからmeetに飛べたり、ドライブの閲覧ができたり。

 

ほんとにいいです。

 

しかしデメリットをいうのであれば

「Slackほどチャットできない」です。

そういう時はgoogle chatを使えばという感じですが

 

まとめ

最後までありがとうございます。

本当の結論としましては

「SlackとGoogle Meetの2つを使う」

ことがテレワークに最適なんだなということです。

 

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TANSAN
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