SQLで結果を表示させた時にテーブル名や列名をもともとの名前ではなく
別名を定義させて表示させる方法を解説します。
結果が表示される時の表示名が変わるだけなので
テーブル自体の名前等が変わるわけではありません。
テーブル名、列名自体を変更したいときは
update句を使用するのでこちらをご覧ください。
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例えば
テーブル名:birthday
...
ではテーブル名や列名を別名に定義しましょう。
テーブル名や列名に別名を定義させる方法
このテーブルを使用して行なってテーブル名や列名に別名を定義させます。
テーブル名:プレゼント
購入日 | 品目 | 費用 |
2020/07/14 | 靴 | 18000 |
別名に定義するには「as」を使用します。
「元々の列名(テーブル名) as + 任意の単語」というように入力していきます。
実際に使うと
select 購入日 as day, 品目 as item, 費用 as pay
from プレゼント as present
where 購入日 = ‘2020/07/14’;
となります。
このSQLの結果が
day | item | pay |
2020/07/14 | 靴 | 18000 |
と表示されます。
改行をしていますが、「;」で閉じない限りは
改行をしても結果に影響はありません。
別名を定義する場合は長くなりがちなので
改行を行い見やすくしましょう。
まとめ
テーブル名や列名に別名を定義する方法はわかりましたか?
SQLは1つでもミスがあれば正常に表示されません。
焦らずにかつ正確に頑張りましょう。