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[初心者でもわかりやすく]正しいマイクロSDカードの選び方とは?

家庭でもできるいびき改善/克服完全マニュアル

いびきを元からしかも、家庭で簡単にできる方法 を自らの体験から実践方法をご案内しています。 いびきは市販の器具や手術に頼らなくても改善することが可能です。

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マイクロSDカードをあなたはなんとなく使用していませんか?

 

しかし正しいマイクロSDカードを選ばないと

保存する速度や動作が遅かったり、容量が足りなくなったり、、

またマイクロSDカードを買わなければならず損をします

 

そんな初心者さんも含めあなたがマイクロSDカード選びで

失敗しないように私がマイクロSDカード選びを指南します!

の前に結論を言うとこの2つのマイクロSDカードがオススメです。

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では本題に進みます。

マイクロSDカードを選ぶポイントは?

マイクロSDカードを選ぶポイントは6つあります。

6つのポイント

1. 容量

2. スピードクラス

3. 書き込み速度

4. 読み取り速度

5. アプリケーションパフォーマンスクラス

6. 耐久性

 

ポイントが多いですが1つづつ丁寧に解説します。

1. 容量

容量は写真や動画、音楽等のデータがどれだけマイクロSDカードに入れることができるかというものです。

マイクロSDカードのまるで囲ったところに書いてある数字のことです。

容量は2GB、4GB、8GB、16GB、32GB〜〜とありますが

実際にどの機械にはどの容量が適切なのでしょうか?

容量が大きければ多くのデータを入れることができ、

逆に小さい容量を選ぶと値段が抑えられます。

しかしマイクロSDカードを挿入する機械が、

何GBまで対応できるかどうか規格(制限)が決まっています。

機械が対応できる容量、規格とは?

マイクロSDカードには

「MicroSD/MicroSDHC/MicroSDXC」という3つの規格があります。

MicroSDという規格対応の場合だと、

2GBまでのマイクロSDカードが使用できます。

MicroSDHCという規格対応の場合だと、

32GBまでのマイクロSDカードが使用できます。

MicroSDXCという規格対応の場合だと、

2TB、いわば2000GBまでマイクロSDカードが使用できます。

でも機械にあった適切な容量はなんでしょうか?

それぞれの機械にあったMicroSDカードを表示します。

スマートフォンは

32GB以上が適切です。

デジタルカメラは

32GB以上が適切です。

防犯カメラは

32GB以上が適切です。

ICレコーダーは

32GB以上が適切です。

ドライブレコーダーは

32GB以上が適切です。

ビデオカメラは

64GB以上が適切です。

ドローンは

64GB以上が適切です。

GoPro等のアクションカメラは

64GB以上が適切です。

Switch等のポータブルゲーム機は

64GB以上が適切です。

ウォークマン等のデジタルオーディオプレイヤーは

128GB以上が適切です。

2. スピードクラス

スピードクラスとは動画を録画する指標で、このはやさが機械の動きを左右します。

スピードクラスは他にUHSスピードクラス、ビデオスピードクラスという3つの規格が存在します。

UHSスピードクラスとビデオスピードクラスはこのマークです。

この3つは動画をどれだけ綺麗にはやく撮れるかという規格です。

それぞれは説明すると難しくなるので

簡単に「はやさ」、「綺麗さ」を式で表すと

「ビデオスピードクラス>UHSスピードクラス>スピードクラス」です。

どんな動画を撮りたいかでこの3つのスピードクラスが変わってくる

それを図で表します。

 

3. 書き込み速度

書き込み速度とはデータをスマートフォンやカメラに保存するときに

どれくらいの速度で保存できるかというものです。

最大書き込み転送速度の数字が大きいほど、

データ保存がはやく終わります。

4. 読み取り速度

読み取り速度とはパソコンにデータを入れるとき

どのくらいの速度で転送できるかという表示です。

最大読み取り転送速度の数字が大きいほど

はやくパソコンにデータを転送できます。

5. アプリケーションパフォーマンスクラス

これはスマートフォン限定のお話になりますが、

最近のスマートフォンはマイクロSDカードの中にアプリをインストールでき

またマイクロSDカード自体をスマートフォンのストレージにできる機能もあります。

そのマイクロSDカードの中に入ったアプリがどれだけ快適に使えるかを表した表示になります。

まるで囲った数字がアプリケーションパフォーマンスクラスです。

A1、A2とありますが処理速度が大きく違います。

数字が大きい方を選びたいですね。

6. 耐久性

これはマイクロSDカードの強さを表しています。

ここで例に出すのがSanDiskのExtremeというマイクロSDカードです。

このマイクロSDカードは

水深1mに72時間つけても浸水しないな防水、

マイナス25度から85度の気温でも大丈夫な耐温度、

5メートルの高さから落としても壊れないな耐衝撃、

空港のX線に引っかからない耐X線、

500Gsの耐振動、

磁気に強い耐磁性が備わっています。

 

まとめ

長々とお付き合いいただきありがとうございます。

結局どのマイクロSDカードがいいかとなりますが、

私はこちらのSanDiskのExtremeがオススメです。

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↓32GB

↓64GB

↓128GB

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TANSAN
某パソコンショップ店員がパソコン・スマホで困った!という悩みを解決していきます。 ITパスポートの攻略法も随時更新中! PC・スマホで困ったことがあればTwitterのDMまで! 名前の由来は炭酸水が好きなので、でも間違えないでください 私の炭酸水好きは炭酸水が騒がれ始める10年も前から好きなんです。 サイト作りのコンセプトは「赤ちゃんでもパソコン・スマホの設定できるわかりやすいサイト作り」です。 私TANSANとUseful Labどっちもよろしく!!