疑問解決

回復ドライブを作成できなかった時の対処法

回復ドライブまたはリカバリーメディアを作成できなかった時の対処法を3つお話しします。

 

今回は対処法をお話しするので各対処法の操作の仕方は他のページで紹介しています。

 

1. GB(容量)が少なすぎる

回復ドライブを作成するにはある程度の容量が必要になります。

コンパクトノートPCであれば8GB以上

普通のノートPCであれば16GB以上が必要になります。

USBは箱に16GBと書いてあっても16GBもありません。

それはUSBのシステムが入っているので実際は16GBよりも少ないんです。

なので、8GB必要であれば16GBを、16GB必要であれば32GBのUSBメモリを購入しましょう。

 

2. USBのフォーマットが必要かも

回復ドライブの作成に失敗しましたと表示された場合は

USBのフォーマットをする必要があります。

フォーマットとは簡単に言えばUSBの中身を購入した時の状態に戻すことです。

フォーマットが必要かどうかは、エクスプローラーを開きUSBの項目をクリックすると

フォーマットが必要ですと表示されるので、表示されたらフォーマットを行ってください。

フォーマットを行っても失敗する可能性がありますが、

回復ドライブの作成に失敗したら何度もフォーマットしてください。

しかし、10回以上を超したらUSBの不具合の可能性があるので

購入から1年以内の場合は購入店舗に持ってきましょう。

 

3. パソコンの状態を確認しよう

回復ドライブの作成に失敗したら、ほとんどはUSBメモリのフォーマットで改善します。

回復ドライブはWindowsが最新状態じゃなくても作れますし、

メーカーアップデートを行っていなくても作成できます。

ただ、Windowsのアップデートができないなどパソコンの調子がおかしい時は

作成することができないので、もし作成できない場合はパソコンの修理屋に診断してもらいましょう。