Macのパソコンを使っていると「TXT」と「RFT」という拡張子をよく見ることがあります。


形は同じなのに何が違うのかを説明します。
拡張子とは?
拡張子とは簡単にいうとファイル名の「.」後ろのものです。
「メモ.txt」この「.」の後ろが拡張子です。
拡張子はそのファイルがどういう種類のファイルかを説明しています。
例えば、 「.pdf」という拡張子は見たことありますか?
この拡張子はPDFファイルですよと説明しています。
すると「TXT」と「RFT」という拡張子もそういう種類のファイルなんだなというのがわかります。
「TXT」と「RFT」の違い
TXTとは?
拡張子が「.txt」のファイルを開くと

文字を書くだけ、文字しか書けませんみたいなファイルが開きます。
まさに拡張子「.txt」はテキストファイルといわれ、
文字を書くだけのファイルのことを言います。
画像を入れようとすると、、URLに変わります。
Windowsのパソコンでいうメモが拡張子「.txt」のファイルです。
RTFとは?
拡張子「rtf」とはリッチテキストと言います。
「rtf」のファイルを開くと

「txt」ファイルとは違って文字を太文字にできたり、
文字の色が変えられるような表示があります。
文字を書くだけではなく、その文字色を変えられたりと編集できるファイルの種類が「rtf」です。
まとめ〜「TXT」と「RTF」の違い〜
「TXT」が文字を書くだけのファイル。
「RTF」が文字を書いて、編集もできるまさにリッチなファイル。
という違いでした。